【40代の戸惑い、40代の思春期】

わたしは、自分自身の生き方、

家族への想い夫(元)への想い、

キャリア 家 友達 大切にしていたもの

信じていたものすべて、

それまでの価値観のすべてが

土台から壊れてしまって

まるで崖っぷちに立たされているかのような

恐怖 喪失感を感じた時期がありました。

 

それはまるで思春期に戻ったような悩みで…

何のために生まれたの?私は誰?

どんな風に生きたらいいの?

大切なものはなに?このままでいいの?

本当にこのままでいいの?という自問自答の日々。

 

子供は作らないという人生を選んだはずだったに、

最後の最後にこれでよかったのか?と

迷ってみたりして…

 

このとき私は更年期にはまだ早いし、

もしかしたら鬱になっちゃったの

かも知れないと思ったのでした。

 

でもねこれミッドライフクライシス

いうものだとことを後になって知りました。

直訳すると中年の危機(笑)

 

きっかけは様々ですが

それまでの価値観がひっくり返ってしまって、

その後の生き方を問い直すことになる、

アイデンティティの揺らぎ、

人生の分岐点のことを言います。

 

その分岐点に立った時の過ごしかた、

自分への向き合い方が

後半の人生が充実したものになるかどうかの

過渡期、転換期、分岐点ターニングポイントとなります。

 

人生にやり残しを作りたくない、

そして自分らしい生き方をしたい

そんな本当の自分からのSOSです。

本当の自分に生まれ変わるための

洗礼のようなものだと思います。

 

自分の歩いてきた道を振りかえって

こんなはずではなかった…

これでいいのかな?とか、

自分以外の周りの人が輝いて見えたり、

幸せそうに見えたり、

成功しているように見えしまい、

焦り、苦しい…

 

でもこの転換期は個人差はあっても

だれでも通る道です。

本当の自分に生まれ変わるチャンスですので、

しっかり自分に向き合って

自分らしい素敵な生き方を見つけしょう。

次のステージにナビゲートする、

それが人生の棚卸プログラムです。

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